はじめまして、まさひろです。

 

たくさんのブログの中、

私のブログにご訪問いただきありがとうございます。

 

はじめに簡単ですが、私の自己紹介をさせて頂きます。

 

私は現在、千葉県に住んでいます。

 

千葉というと東京の隣の県なので比較的都会的なイメージがあるかもしれませんが、

私が住んでいるところは都心からかなり離れた周りは田んぼと山ばかりの所です。

 

要するに田舎です。

 

 

どのくらい田舎かと言うと、一番近くのコンビニまで車で15分位掛かる所で、

先日も夜タバコが切れてしまい買いに行くのが大変でした。

 

でも空気が澄んでいるので、夜の星はとても綺麗で都会では

なかなか見られない景色が堪能できるところは自慢です。

 

年齢は40代で何も特別なことはない普通のおじさんで、

家族は妻と娘一人の三人家族です。

 

職業はトラックドライバーで、毎日大型トラックで汗水流して働いています。

 

 

趣味は読書と言えば聞こえはいいのですが、

副業を始めるまではマンガしか読んでいませんでした。

 

でも最近は自己啓発のためと銘打って、

少しずつですが絵よりも文字が多い本を読むようになりました。

 

あとはパチンコが好きで以前は仕事終わりなどによく行ってましたが、

ある理由から最近はほとんど行かなくなりました。

 

その理由については後ほどお話しします。

 

 

基本的に体を動かすのが好きなので、

若いころはサッカーとスノーボードもやっていたのですが、

最近は全然やっていないので時間ができたらまた始めたいと思っています。

 

そんな私は今、副業としてこのブログを運営し情報を配信しているのですが、

そもそもなぜ副業を始めようと思ったのかと言うと、

 

現状と将来に対しての不満・不安が年々大きくなっていき

このままでは経済的に不安のない老後が送れないと思い、

今のうちに何とか給与以外での収入を得る手段を身に着けようと

いう考えから副業を始めました。

 

というのも、

私のいるトラック業界の現状は決して将来性のある業界ではありません。

 

 

多くのドライバーの方が、毎日10~15時間の長時間労働は当たり前。

 

そのうえ給与の大部分は歩合給のところが多く、

たくさんの荷物を運ばなければ給与に大きく影響してしまうのです。

 

私の会社も例外ではありません。

 

それに加え、けがや病気などはおろか、

冠婚葬祭といった行事でさえなかなか休めないこともあります。

 

仮に休めたとしてもその分の歩合が付かなくなってしまうので、

収入のことを考えると休むのを考えてしまうほどです。

 

実際、ちょっとしたけがや病気などではほとんど休みません。

 

当然そんな魅力のない業界に若い人たちが入ってくるはずもなく、

年々ドライバーの平均年齢は上がっていく一方です。

 

実際私の会社も私より年上の方ばかりで、若い人がほとんどいません。

 

仕事場で年配のドライバーの方々が、

大汗をかきながら辛そうに荷物の積み見下ろしをしている姿を見ると、

5年10年後は自分も同じなんだと思い、危機感を感じてしまいます。

 

そんな現状に不安を感じ副業を始める決心をしました。

 

しかし、いざ副業を始めようと思ったもののなかなか思い通りにはいきませんでした。

 

当時の私の頭の中では、

副業=アルバイトといった感じしかありませんでしたので、

やはり最初に思いついたのはコンビニなどでのアルバイトでした。

 

しかし、

コンビニなどのバイトは本業の時間の関係で難しかったので、

何かそれ以外にいいものはないかと考えていました。

 

 

そんななか、ネットで何か稼げる方法はないかと検索すると、

そこには私の知らなかったことがいくつもあり正直とても驚きました。

 

今まで私の中でお金を稼ぐ方法といえば、会社から労働の対価として

お金を頂く事しか考えられませんでしたが、今はネットの普及に伴い

会社に雇われなくてもネットで個人がお金を稼ぐことができる時代なのです。

 

実際にそうやって稼いでいる方も大勢います。

 

もちろん誰でも簡単にというわけではありませんが。

 

「時間に縛られることがないのなら自分にもできる」

 

そう思い、何か自分でも出来そうなものはないか?

とさらに詳しく調べていると、目についたものがありました。

 

パチンコで副収入

 

 

馬鹿な私は、

「これだ、これなら自分にもできる」

 

もともとパチンコは好きでしたので、好きなことをして稼げるなんて

まさに一石二鳥、これしかない。

 

そう思い実際に稼いでいる方のメルマガに次々と登録しました。

メルマガで情報を集め、いざ実践に・・・・・。

 

世の中そんなに甘くないのですね。

というか私の考えが甘かったのです。

 

全然稼げませんでした。

 

もちろん実際に稼いでいる方はたくさんいますので、情報自体に嘘、偽りはありません。

でもですね、なかなかその通りに行動し続けるのって結構大変なんです。

強い信念がないと続けられません。

 

少なくても意思の弱い私には無理でした。

 

そんな中途半端な決心でしたので当然収支はマイナス続き、結局3ヶ月位で諦めました。

 

しかし副業を諦めるつもりはなく、

ほかに何かないかと、再びネットで調べていると次の目についたのが、

 

せどりでした。

 

 

せどりとは、

中古の本やCD・DVDなどの商品を中古ショップなどで安く仕入れ、

ネットオークションなどに出品し利益を得るという商売です。

 

パチンコ同様、せどりで稼いでる方もたくさんいます。

 

「よしこれだ!」

 

今度はせどりで稼いでいる方のメルマガに登録し情報を集め始めました。

やり方を覚え、いざ中古ショップへ・・・・・。

 

しかし、

店内に入り実践しようとすると、なかなか難しいというか恥ずかしいのです。

小心者の私にはとてもできません。

結局、店内を1時間くらいうろうろして何冊か本を買ってくるだけの

買い物客になってしまいました。

 

「せどりもダメか、ほかに何かできることはないかな?」

 

そんな思いの中、再びネットで調べました。

すると、

 

アフィリエイト?

 

今まで聞いたことのない言葉が目に飛び込んできたのです。

 

アフィリエイトとはなんだろうと思い調べてみると、

 

「ブログやホームページを作成し商品やサービスを紹介・宣伝することで

興味を持ってくれた方が商品を購入する、またはサービスを利用する、

そうすることで紹介料という報酬が発生する仕組みとのこと。」

 

「なるほどこれはいい。」

 

 

今度はアフィリエイトで稼いでいる方のメルマガに登録しました。

10人くらい登録し、次々と送られてくるメルマガを読んでいるうちに

アフィエイトなら絶対にできると、その時は本気で思い込んでしまったのです。

 

しかし、なかなかうまくいかないもので、

はじめのうちは、なるほどと思う事がたくさんあったのですが、

1週間くらいするとあまりの情報の多さにどの情報を信じていいのか

わからなくなってしまいました。

 

結局何も行動できないまま時間だけが過ぎてしまい、

気が付くと副業を始めようと決心してから半年ほど経っていました。

 

毎日メルマガが20通ほど送られてくる日々。

 

完全なノウハウコレクターでした。

 

そんな状態がさらにひと月位続き、だんだん副業に対する熱も冷めきってしまった頃、

ネットでいろいろな方のブログを検索していると、一つのブログが目にとまりました。

 

決定的な何かがあったわけではないのですが、何か惹きつけられるものを感じたのです。

 

その方のブログの記事を読んで、

 

「今度こそやってやる!」

 

 

そう思い、すぐにその方のメルマガ以外すべて解除し、

ほかの情報をすべて断ち切り、改めて「絶対稼いでみせる!」と決心したのです。

 

今は、セミナーで学んだことなどを配信して、

安定した副収入を確立させたいという思いで日々頑張っています。

 

そして将来は、経済的に不安のない生活を奥様と娘と送りながら、

これから生まれてくるであろう孫にたくさんおもちゃを買ってあげられるような

カッコイイおじいちゃんになるのが私の今の目標・夢です。

 

 

このブログは、

私と同じ様に現状や将来に不満や不安を抱えながら毎日一生懸命

家族の為に頑張っているあなたに会社から「労働の対価」としてお金を頂くだけではなく、

「自分で稼ぐ力」を身に着け収入を得ることができるんだということを知ってもらい、

これから副業を始める方の役に立つ情報を配信していきたい。

 

そんな思いでこのブログを運営しています。

 

あなたは、現状に満足していますか?

また、明るい未来、経済的に不安のない老後を送りたいと思いませんか?

 

少しでも現在に不満や不安を持っているのなら今、行動しましょう。

行動しなければ何も変わらず、今のままですよ。

 

今、パソコンや副業の知識が全然なくても大丈夫です。

私も始めた時は副業に関する知識はおろか、パソコンすら触ったことがありませんでした。

 

ちょっとだけ勇気を出して、最初の一歩を踏み出してみませんか。

 

あなたの役に立てるような情報をこれからも配信していきますので、

よろしかったらまたお越しください。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。